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WHO WE ARE シャインキッズの発達支援とは
多様な発達を支援するシャインキッズ、
わたしたちが考える療育とは、楽しく遊びながら発達できるプログラムです。
感覚統合、行動療法、TEACCHプログラムの三本の柱から構成されています。
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感覚統合WHO WE ARE シャインキッズの発達支援とは❶ 落ち着きがない周りの刺激(感覚入力)にすぐに反応してしまう。注意、集中ができないなど❷ 触覚、前庭感覚、視覚や音刺激に対して過敏である触られることを極端に嫌がる。ブランコなど大きく体が揺れたり、不安定になることを極端に怖がる。新しい場所が苦手。ドライヤー、泣き声など特定の音が嫌いであるなど❸ 感覚刺激に対して鈍さがある頭を叩いたり、自分から強烈な刺激を求める。体の痛みに気づかない。声をかけても気がつかないなど❹ 動作の協調性の問題(不器用)跳び箱、縄跳びやボール投げなどが大きな運動が苦手。ひも結びや箸の使い方など細かな運動が苦手など❺ 自分に自信が持てない(心理的問題、二次的問題)感覚統合に問題があると、いろいろな活動に対して、失敗することが多くなります。周りからは「怠けている」「甘えている」といった見方をされることも多くあります。その結果、子供は自信がなくなり消極的になったり、逆に投げやりになったりすることもあります。
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行動療法WHO WE ARE シャインキッズの発達支援とはお子さんの行動を①きっかけ②行動③結果に分けて考えます。
お子さんの問題行動を3つに分けて分析することにより、望ましい行動を増やし、不適切な行動を減らす関わりが出来ます。行動の意味をしっかりと見極め、誤った学習を正しい学習に変換させることで、褒められた経験や出来た経験から更に意欲が湧き、次へと繋がります。
シャインキッズでは、ペアレントトレーニングも行っており、お子さんの良い部分を引き出す考え方を丁寧にお伝えしています。❶ ストレスの整理現在どのようなストレスがあるのか整理します。❷ ストレスの要因と感情の動きを確認どういった状況で問題が起き、どのような気持ちになるか確認しましょう。例: 「数学の授業には練習問題を解く時間が設けられています。進めていくと分からない問題があり、先生に質問したいと思います。しかし先生は他の生徒と話しているので質問することができません。質問できない私は無力感を感じ、惨めな気持ち❸ 自動思考の影響を確認勝手に浮かんでくる思考である自動思考が、気持ちや行動にどのように影響しているか確認しましょう。例: "どうして勇気を出して先生に呼んで質問できないのか"と、自分を責めます。また"これ程まで消極的な私はうまく人と付き合っていけるのか"、と不安になります。さらに"この程度の問題が解けないのか"と自分を責め、絶望感にさいなまれます。❹ 自動思考のくせを特定自動思考の特徴的なくせとしてどのようなものがあるか考えましょう。 例: 私自身を過小評価し、根拠のない決めつけをします。❺ 自動思考と現実の比較/練習自動思考の内容と現実の間にはどのような違い・差があるでしょうか。少しづつ現実にそった見方に変えることができるように練習をしましょう。 例: 先生に質問できないからといって人間関係をうまく構築することができないとは言えません。❻ できることから練習考え方が変わってきたら、問題を解決する方法や人間関係を改善する方法を練習して、いまできることから取り組みましょう。例: 先生に相談し、授業の後に質問する時間を作ってもらいます。また近くに座っている友達に質問して教えてもらいます。 -
TEACCHWHO WE ARE シャインキッズの発達支援とは自閉症スペクトラム障害の当事者、およびその家族を対象とした生涯支援プログラムです。自閉症の方が持つコミュニケーション上のハンディキャップや、目から入る情報の優位性が高いことなどを“自閉症の文化”と肯定的に捉え、その人に合わせた方法で支援していきます。
放課後の子どもたちのお預かりだけでなく、自閉症の子どもに特化したTEACCHプログラムを導入した療育も実施しています。1時間のプログラムで、学習・コミュニケーション・余暇活動のスキルが向上するようにサポート。子ども一人ひとりに合ったやり方で指導していきます。
SCHEDULE スケジュール
月
火
水
木
金
土
日
9:25〜11:00
幼児グループ
9:55〜11:30
幼児グループ
幼児グループ
幼児グループ
幼児グループ
13:55〜15:30
幼児SSTグループ
幼児SSTグループ
幼児SSTグループ
幼児SSTグループ
14:30〜15:30
ST
ST
15:30〜16:30
放デイクラス
放デイSSTクラス
放デイSSTクラス
放デイ個別
放デイSSTクラス
ST
放デイSSTクラス
ST
16:30〜17:30
放デイ
放デイSSTクラス
放デイSSTクラス
放デイ個別
放デイSSTクラス
放デイSSTクラス
放デイ個別
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児童発達SCHEDULE 児童発達支援事業のスケジュール
支援事業❶ 登所身支度(連絡帳、水筒等、を自分でリュックから出し、定位置に出します。)
支援:リマインダーがあることで何をするべきだったか忘れても大丈夫。イラストや写真を見ることで思い出し、自分で最後まで行う事が出来ます。❷ 自由遊び固有覚、前庭覚、触覚への支援は、ハンモックやボールプール等で能動的に感覚を堪能します。子どもは「楽しい!」と感じた時に脳が発達しています。❸ あつまり午前のお子さんは絵本や歌教材を見ること、お友達と順番や交代というシンプルなルール(社会性)を楽しむプログラムです。
午後のお子さんはソーシャルスキルトレーニングを行っています。チームビルディング(お友達と協力や達成することで関わることの楽しさを経験)や思考の柔軟性のプログラムをはじめ、視知覚(ビジョントレーニング)機能のプログラムも取り入れています。どんなときにも、お子さんが楽しんで参加できることを考えています。❹ 自立課題個で黙々と課題に取り組む時間です。やるべきことが視覚的に明確で、一人で少しだけ考えると出来る課題設定がしてあります。出来たという達成感も感じられることから子ども達の楽しい時間の一つです。❺ 個別課題まだ知らないことを「知る」「経験する」大人と子供1対1の学習時間です。❻ 自由遊び❼ おやつ療育時間の中で、もらえる「おやつコイン」の数だけ好きなお菓子と交換できます。頑張った数だけおやつが食べられます。おやつの数はそれぞれ違います。いつも誰かと一緒でなくても良い。みんなちがってみんないい。お友達に対して「今日はたくさん頑張ったんだね。」と声をかけてくれるシーンもありました。そうやって違いを受け入れ、自分を受け入れ、次への意欲にもつながります。❽ フィードバック(基本的には月に2回、3週の場合は月に1回)子どもの時期は、保護者の困りごとも日々変わっていきます。悩みを話してもらい、気持ちが軽くなることでお子さんが大好きな笑顔のお母さんに戻りますね。
※ご希望により時間外での面談も受け付けております。❾ 降所
SYSTEM 受給者証が必要な療育システム
受給者証取得の流れ
障害児童所支援をスタートするには、「受給者証」が必要です。
受給者証とは・・・
療育が必要なお子さんの為に、お住いの市区町村から交付される証明書です。
児童発達支援事業、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援サービス等の支援が原則1割の自己負担でご利用できます。受給者証に記されている支給量の範囲内でサービスを利用でき、9割は自治体の負担で支援が受けられます。(おやつ代等の実費負担あり)
また、現在では3歳を迎えた4月から就学前まで無償化対象となっています。
利用者負担額には上限額が設けられており、保護者様の負担が大きくなりすぎないようになっています。
生活保護世帯・住民税非課税世帯…無料。
市町村民税課税世帯で所得割額が28万円未満の世帯…負担上限月額4,600円
市町村民税課税世帯で所得割額が28万円以上の世帯…負担上限月額37,200円
詳細はお住いの自治体にご確認ください。
児童発達支援事業、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援サービス等の支援が原則1割の自己負担でご利用できます。受給者証に記されている支給量の範囲内でサービスを利用でき、9割は自治体の負担で支援が受けられます。(おやつ代等の実費負担あり)
また、現在では3歳を迎えた4月から就学前まで無償化対象となっています。
利用者負担額には上限額が設けられており、保護者様の負担が大きくなりすぎないようになっています。
生活保護世帯・住民税非課税世帯…無料。
市町村民税課税世帯で所得割額が28万円未満の世帯…負担上限月額4,600円
市町村民税課税世帯で所得割額が28万円以上の世帯…負担上限月額37,200円
詳細はお住いの自治体にご確認ください。